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【最短】独学で調理師免許試験に一発合格するおすすめ本

調理師免許の勉強を始めようとしているあなた。

参考書選びに失敗して、お金と時間を無駄にしたくはないですよね。

本記事では、2週間の独学で調理師免許試験に一発合格した料理人が、短期間で合格できる参考書をご紹介します。

自分に合った参考書を見つけて、効率よく勉強しましょう。

参考書の選び方

選び方の大切なポイントを押さえましょう。

  1. 見やすく、読みやすいものを選ぶ
  2. イラストが使用されている
  3. 理解できるものを選ぶ
  4. 最新のものを選ぶ

値段が高いからや本屋で目立つところにあったからといって、必ずしもそれがあなたにとっていい参考書とは限りません。

ポイントを重視して選ぶと、勉強がスムーズに進みます。

①見やすく、読みやすいもの選ぶ

まずはあなたにとって読みやすいと思うものを選びましょう。

文字の大きさや色合いなどの、視覚的に読みやすいかどうかを判断ます。

内容を理解するというより、選んだ本を飽きずに読み切れるかが大切です。

1ページに細かい文字が詰まっていると読みにくく感じる人もいれば、赤文字が多すぎて見にくいと感じる人もいます。

参考書によって情報量に違いがあるのはもちろん、文字の大きさやページ数、要点のまとめ方がそれぞれなので、感覚的にこれなら読めそうと感じたものを選ぶと失敗しにくいです。

目の疲労や眠くなりそうと感じたものは避けておきましょう。

②イラストが使用されている

適度にイラストや表を使った解説をしている参考書を選ぶと記憶に定着しやすくなるので、①のポイントと合わせて選ぶとより効果的です。

しかしイラストや表ばかりのものを選んでしまうと情報が少なかったり、逆に覚えにくい場合もあるので気を付けましょう。

③理解できるものを選ぶ

読みやすい本が絞れたら、次はその中から内容を理解しやすいと感じる文章の本を選びましょう。

感覚的に読みやすくても、覚えにくいと感じたり説明文がわかりにくいこともあります。

せっかく勉強しても記憶に残らなければ勉強自体が嫌になってしまうので、読むことに疲れない参考書選びが重要です。

④最新のものを選ぶ

毎年試験問題は更新されます。

大幅な変更がされるわけではありませんが、HACCP(ハサップ)の導入で衛生管理の面では数年前より厳しくなり、試験問題も難しくなっています。

前年の参考書でも変更点が少なからずあるため、必ず最新のものを選びましょう。

独学で調理師試験に合格するには、毎日続けて勉強することが必要です。

無理なく一発合格をするためにこの4つのポイントを押さえて、自分に合った参考書選びをしましょう。

おすすめの参考書4選

短期間で独学におすすめの参考書を4冊ご紹介します。

読みやすさとイラストの多さNo.1「一人で学べる調理師試験」

  • イラスト解説が多い
  • 圧倒的な読みやすさ
  • 1ページの文字数が少なめ
  • 解説が端的で重要ポイントがわかりやすい
  • 章ごとの一問一答があり、復習がすぐできる
  • 詳細情報が少ない

イラストが豊富で、解説もやさしい文章のためスラスラと読めます。

255ページと少ないなか、重要ポイントがしっかりまとまっていて短期集中で学習するには最適な1冊です。

また課題が終わるごとに一問一答のテストがついているので、すぐに復習ができ試験問題にも対応しやすいのがポイント。

ポイントの深堀は少ないものの、必要な情報はわかりやすく押さえているので短期間の独学でも合格できる参考書になっています。

詳細まで覚えるなら「ユーキャン調理師速習レッスン」

  • ワンポイント補足がある
  • イラスト、表解説が多い
  • 章ごとにテスト付き
  • 1ページの文字数が多め
  • 重要点が多め
  • 表解説が多すぎて覚えにくい

重要ポイントを詳細まで押さえているので、応用問題にも対応できます。

イラスト解説でわかりやすくまとまっているので見やすさも十分。

ただ重要点が多すぎるので、覚えるポイントが増えてやや大変。

表を使った解説も見やすい反面、覚えにくいと感じるかもしれません。

短期間向けではありませんが、3か月~半年程度で試験に臨む方には最適な情報量で一発合格も可能な参考書になっています。

ポイント重視「調理師試験重要項目」

  • 参考書の中で断トツで文字が大きくて見やすい
  • 重要点に特化している
  • 暗記しやすい
  • 重要ポイントに特化しすぎて応用問題に対応できない
  • イラストが少ない
  • 広範囲の試験勉強には向いていない

文字も大きく、ページ数も少ないのでどの参考書よりも読みやすく覚えられます。

赤シートを使って復習もできるので短期間で重要点を集中的に勉強するにはうってつけですが、試験範囲をカバーしきれていないので、この一冊だけでは試験問題に全て対応するのは難しいかもしれません。

試験の合格点が各科目6割なので、捨て問題ありきで勉強する。というのも一つの手ですが、確実に合格できる面でいえばやや不安が残ります。

サクサク読める「マンガでわかる調理師試験攻略テキスト」

  • 会話形式の解説で読みやすい
  • イラスト解説が多い
  • 不必要な会話が多々ある
  • 重要点がわかりにくい
  • 解説不足なところがある

マンガのような感覚で読めてしまうので、教科書のような参考書を読むのが苦手な方におすすめです。

会話+イラスト解説なので、記憶にも定着し理解もしやすいです。

会話形式のデメリットとしては、試験問題に不必要な情報も含まれていたり、重要ポイントがわかりにくいところがあります。

試験範囲には触れているので読みやすさ重視ならおすすめですが、やや理解しにくいところがあるので注意しましょう。

以上がおすすめの参考書4選です。

どの参考書もそれぞれに特徴があり、合う合わないは人それぞれです。

勉強期間や重視するところによって選び方が変わってくるので、初めに紹介した4つのポイントを明確にして参考書選びをしてみてください。

また調理師試験に合格するためには参考書だけでなく、勉強方法が重要になってきます。

私が2週間の独学で一発合格した勉強法も紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

自分にあった参考書を選んで、効率的に勉強していきましょう。

まとめ:続けるために読みやすい参考書を選ぶ

参考書選びで押さえたいポイントと、おすすめの参考書をご紹介しました。

  1. 見やすく、読みやすいものを選ぶ
  2. イラストが使用されている
  3. 理解できるものを選ぶ
  4. 最新のものを選ぶ
  • 一人で学べる調理師試験
  • ユーキャン調理師速習レッスン
  • 調理師試験重要項目
  • マンガでわかる調理師試験攻略テキスト

調理師試験は合格しやすい国家資格と言われていますが、勉強なしで合格できるほど簡単な試験ではありません。

ですが勉強方法と自分に合った参考書を活用すれば、最短2週間で一発合格できる試験です。

最短で取得を目指すのであれば、紹介した参考書の中でもおすすめなのが「一人で学べる調理師試験」。

特に実務経験のある方には、内容も理解しやすく読みやすさも抜群なので短期間でもある程度の試験範囲は覚えられます。

試験の合格ラインは各項目満点の6割なので、満点を目指す必要はありません。

押さえたいポイントを正確に覚えて、試験で正しい解答を導き出せるようにする。

そのためにあなたに合った参考書選びをすることは非常に大切なので、ぜひ参考にして一発合格を目指しましょう。

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